犬とともに暮らす〜上質わんこライフ

「わんことの暮らしを楽しむ」ドッグウェルネスアドバイザー葛城まゆえのブログ

ともに暮らす〜上質わんこライフ
「あなたと一緒にいることが僕らの幸せ」
 わんこと一緒に紡ぐ幸せのライフスタイル

日々の様子と治療履歴、もしもの時のためにわんこの基本情報をひとつにまとめておくこと

311から6年。
熊本震災からそろそろ1年。

 

つい先日も久々に大きめな地震を体験した、関東地方。
この時期になると、つい考えるのが、被災した時のわんこたちのこと。

 

はぐれてしまうかもしれないし、同伴・同行避難はできないかもしれない。
実家や知り合いに託せればいいけれど、知り合いの大半は同じ関東地方…遠く離れた土地で一時預かり(避難)をしてもらうかもしれないことを考えて、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の健康手帳を作りました。

 

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今までも、調子がおかしいな?といったときは、しばらく日々の様子を手帳に記録したり、治療履歴をノートに控えたりしていたのだけど、それぞればらばら。
まだ常備薬はないけれど、そろそろシニアの入り口も見えてきたお年頃なので、何かあったときに一まとめに情報を渡せる形にしておいた方がいいかも、と思い、あれこれ探していたのだけど、これ!というものに出会えない。

 

どうせなら、日々の様子(食べたものやお腹の調子など)も一緒に記録したいけれど、手帳やダイアリーだとスペース的にも微妙。

 

かれこれ半年以上悩んで、検索して、結果。
自作することにしました(笑)

 

システム手帳を自作してる方って検索すると結構いて、マンスリーやウィークリー、ダイエット記録などのリファイルデータが公開されていたりもする。
それらを参考にしながら(流用できるものがなかった)
・わんこの基本情報
・治療やトリミング履歴
・血液検査結果の履歴
・投薬履歴
のリファイルを作成。

 

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これから記入するまっさらなリファイルたち

 

サイズはA5サイズ、無地のルーズリーフにプリンタで印刷をして、無印良品の2穴バインダーへイン。 日々の記録は、同じくA5サイズの見開き2週間の手帳リファイルを使用。
こちらは、フリーで配布してくださってるデータをそのまま活用させていただきました。

 

今までばらばらに取っていたメモをここへひとまとめにする作業(手書き)がまだ残っているのだけど、過去の履歴は治療履歴、血液検査結果の履歴だけをまとめる予定です。
日々の記録は、2017年の分から(それまでの3年分くらいは手帳に書いているのでそのまま)

 

わんこの基本情報には、名前と写真の他に、犬種、コートカラー、性別、犬鑑札番号、マイクロチップ番号、性格(好きなもの・嫌いなもの・苦手なもの)掛かりつけ病院の情報を1ページに。
常備薬は今はないので、欄だけ作って空欄になってます。

 

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1ページ目には、ウチのコの基本情報を一覧で

 

こーゆーの、どういった形でまとめておくのがいいのか、なかなか正解があるようでないので、しばらく手探りで試行錯誤しながら、リファイルもバージョンアップしていこうかなと考え中。

 

わんこに限らず、動物を家族に迎えているあなたのお家では、どんな風にしていますか?
こんな風にしているよ、って情報をぜひ教えてください^^

わんこはアイスプラントを食べるのか

先日、岡山の農家さんから野菜を購入してみました。
我が家は、6月〜翌1月までは長野の農家さんから野菜とお米を購入しています。

 

何が入ってくるかわからないおまかせ野菜(冬場は野菜が少ない分、手作り味噌やうどんも入ってくる)だけれど、旬のものが入ってくるし、普段ならあまり買わない野菜が入ってくることもあって、毎回楽しんでます。

 

ただ、長野は雪が多い地域。
2月〜雪解けが終わる5月までは、野菜が育てられず、届かない(お米は頼めば送ってくれる)
今までは、この期間だけスーパーで買っていたのだけど、根菜とかは重いし、週末、イベントや講座でまとめ買いにいけないこともしばしば…。

 

たまたまTwitterだったかFacebookだったかで、岡山のお任せ野菜便を見つけて、今回頼んでみたら、なかなか良い♪
そもそも少なめの分量で宅配してくれるところってあんまりないし、さらに減農薬、無農薬となるともっと数が少ない…ので、諦めていたのだけど、こちらはSサイズ8種類の野菜がお任せで入ってくるので、ちょうどいい感じ。

 

その中に、滅多に買わない(あんまりスーパーで見かけたことがない…)アイスプラントが入っていたので、さっと洗って蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)に贈呈してみました(笑)

 

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まずは葉っぱの部分を贈呈

 

初めてのものでも躊躇することなく食べる蘇芳(すおう)とちょっと深重な真赭(ますほ)
葉っぱの部分だったからか、真赭(ますほ)は案の定、一度口に入れて、出す^^;;
それを蘇芳(すおう)も盗られる…というおきまりのパターンが。

 

真赭(ますほ)は、食感の柔らかいもの(サニーレタスとかちょっと日にちがたった葉物とか)は好きじゃないらしく、ほぼ100%口から出しちゃう。
じゃあ、茎は?と茎の部分をあげてみたら、美味しそうに食べるので、やっぱり食感がお好みじゃなかった模様。

 

これもわんこによって様々ですね。

 

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我が家は、わんこが食べてはいけないもの(ネギ類やチョコレートなど)以外は、こうして「食べる〜?」と与えてみてます。
いろんなものが食べられた方が、何かあった時に困ることが少ないし、食べるの好きなわんこたちに少しでも楽しいことを増やすべく。

 

もちろん、食べた後にお腹の調子を崩したとか本犬が好きじゃないとわかったものは、その後はあえて与えません。
単なる好き嫌いなら、ごはんに混ぜてみたり、形を変えてあげることもあるけれど。

 

今回のアイスプラントは、もともと塩味が少しあるので、塩分補給にもいいかもしれません。
あなたのお家のコは食べますか?(笑)

まだ見ぬ自分の才能と出逢う〜The Medicineホイール&アニマル

1月2月とねろたんさんのサロン、元住吉・Michi-Terraceにて、さいのまみさんのThe Medicineホイール&アニマルを受講しました。

 

メディスンホールアニマルって、なんぞや?と思いつつも、ねろたんさんの告知を見た時から、なんかわかんないけど気になる!と思っていて、4ヶ月くらい待ったのち、受講ができました^^

 

メディスンホイールは、人生そのもの
宇宙そのものであり、宇宙のすべてを表しています
メディスンホイールとは 何なのか
どうやって使うのか どう創るのか
そのホイールの旅の意味と自分の位置
方角で何をしたら良いのか
メディスンホイールを理解する事で
自分のメディスンアニマルとのコネクトが始まります

まみさんのHPより抜粋~ 

 

メディスンホイールは、ネイティブアメリカンの知恵、叡智をまとめたもの。
ネイティブアメリカンたちは、身の回りの自然界、水や雲の流れ、風の動き、星のきらめき、そして目の前に現れる動物たちそれぞれに、意味を見出し、そこから生きていくヒントを得ている。

 

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画像はまみさんのHPより

 

それらは、同じように今のわたしたちにも共通のものがあるよ、ということに触れる講座だなあ、と。
現代って、自然の移ろいに触れる機会がとても少なくて、いつもせわしない毎日を送りがちなので、そういう意味でも、ちょっと周りの自然に目を向けるってことを意識するきっかけになる。

 

そして、メディスンアニマル。
ネイティブアメリカンたちは、自分の内に眠る才能を動物たちからインスピレーションを得ている。 例える、というか。

 

このメディスンアニマル、人生の中で9匹のアニマルと出逢うんだそう。
人生の中で、なので、いつ出逢うかもわからない。
でも、出逢ったアニマルは共に成長する仲間であり、自分の中に眠る才能の芽。

 

そう考えると、ちょっとわくわくする。
現実世界では「えー、それは苦手」ってアニマルだとしても、そのアニマルの持つ資質のどれかが自分にもあって、それを開花させていくことでより自分の本質、資質が目覚めていく。

 

自分のアニマルってなんだろう、って思っちゃうよね。
講座の中では、アニマルと出逢うワークもあって、わたしもちゃんと出逢えました。

 

ワークやるよって聞いたときは、「出逢えなかったらどうしよう」って思った。
でも、今まで出逢えなかった受講生はいない、ってお話だったから、些細なことでも「ここにいるよ」ってシグナルがくるんだろうなって思えた。

 

ちなみに、わたしが出逢ったアニマルは、ウミガメとマンタ。
これでてきたときは、正直びっくり。
ウミガメ?マンタ?まじかー!と(笑)

 

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マンタはダイバーのあこがれ。カメはネイティブアメリカンの世界そのもの。

 

どちらも水の生き物(カメは両性だけど)
そして、繊細さと心地よさをもっている(生き物としての性質というよりは、本質的なメッセージとして)
しかも、カメってネイティブアメリカンからすると「世界そのもの」「大地そのもの」を表すんだそうで、あらまあ…壮大(笑)

 

「動」よりは「静」
外へ外へと行くよりは、内へ向かう、内観や静観のキーワードをもつアニマルたち。
でも、不思議とまみさんから伝えてもらったキーワードに、小さくも反応する心がいて、間違ってないというか、わたしの内にその要素があるんだなあ…って。

 

一緒に受講した人たちの中には、ウルフやイーグルと出逢った人もいて「いいなあ…」って思ったのも事実。
でも9匹いるなら、残り7匹にいるかもしれないしね。
出逢えるタイミングを楽しみに。

 

この講座は、何かの手法を学ぶ講座ではない。
意識の在り方、古代から続く本質的な叡智やわたしたち人と動物とのつながりや世界観に触れて、自分の才能に出逢ってみたい人は受けてみるといいかも。

 

【詳細はまみさんのHPへ】【ザメディスン】 地球の輪 動物たちの愛 │ Mami Saino official page |星の輪 Breshurian タローデパリ認定講座

 

わたしも間をおいて、また再受講したいなーなんて思う。
ワークで残り7匹のうちのアニマルに出逢えるかもしれないし、同じ場に集まった人たちのアニマルを聞くのも楽しいんだよね。