わんことの暮らしを楽しむ。一緒に紡ぐ。幸せライフスタイル

すべてのわんこと飼い主さんが今よりももっと幸せになるために「わんことの暮らしを楽しむ」ドッグウェルネスアドバイザー葛城まゆえのブログ。

わんこと共に暮らす

一緒に過ごせる時間は、意外と短いからこそ、残しておきたい。

今、一緒に暮らしているわんこの年齢はいくつですか? パピーで迎えたわんこも気づけばあっという間に大人に…何を隠そう、我が家の蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)もそう。 これは、家族になりたての頃 それぞれ生後3ヶ月で我が家に来て、初めての育児ならぬ…

わんこと一緒に食べるおやつ、りんごの葛ゼリー

9月に入って過ごしやすくなったかなと思いきや、残暑が戻ってきた週末。 ひんやりさっぱり、わんこと食べられるゼリーを作りました。 添加物のない100%のフレッシュジュースはわんこのおやつにも使えます。 くだものそのままでもおやつとして楽しめるけれど…

旬の食材で、夏の暑さを乗り切る

先日のわんごはんに、夏野菜の代表格・ゴーヤーを使いました。 わたしは独特の苦味が苦手で、自ら積極的に食べる食材ではないのだけど、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)はそんなこと関係なく、いつも通り完食。 なんでも食べるってすばらしい(笑) ゴーヤー…

しあわせの一瞬を残しておきたい。「わんこと家族写真」にこだわる理由

わんこの撮影会自体は、トリミングサロンやイベント会場などでたくさん企画されています。 でも、あえて企画したのは、家族写真としての撮影はあんまり聞かないな、と思ったから。 イベント会場のスタイリングされたフォトブースで撮影することはあっても、…

お肉だけでなくお魚も。DHAやビタミンDも忘れずに取りたい栄養素。

蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の日々のごはんは、鶏肉がタンパク質のメイン。 メインにしている理由は、手に入りやすい、お値段もそこまで高くない、そして、体を温める食性※をもつことと比較的消化・吸収がいいということ。 その時々で、胸肉だったり、さ…

「ドッグフードは完全栄養食」という単語に囚われない

蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)は、ドッグフードからわたしの手作りごはんに以降してそろそろ3年?4年目?くらい。 今まで、わんごはんについて思うことを綴ってきたけれど、栄養バランスの疑問をいただいたので、改めてわたしの考えをまとめてみようかなと…

人もわんこも体内の冷えは大敵。体の中から温める生姜の力。

Instagramでは、記録も兼ねて、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の日々のごはんをちょこちょことアップしています。 【まゆえのInstadram】Mayue Katsuragi • Instagram photos and videos 冬場は、ジンジャーごはんとしてよく取り入れていた生姜を、この時期…

わんこと一緒に食べるおやつ、豆乳寒天

夏場の定番おやつ、豆乳寒天を作りました。 通常レシピでよく見かけるのは牛乳寒天だと思うのだけど、牛乳はわんこによっては消化が得意でないこともあります。 そのため、我が家ではもっぱら豆乳を使用。 寒天以外にも本葛粉を入れて豆乳葛練りにしたり、豆…

わんこと一緒に食べる自家製ピクルス

先日、初夏〜初冬の間だけ届く、無農薬野菜たちが長野から届きました。で、思い立って自家製ピクルスを作ることに。 夏バテ防止で、酢の物は取るといいと言われるけれど、実はわたしが酢の物あんまり得意じゃなくて今までは作ってなかったんですよね^^;; わ…

わんこの食欲がない時。ごはんを食べてもらうには。

実家の母からのヘルプコール。わんこがごはんを食べない時の対処法。 注…ここでの「ごはんを食べない」時とは、好き嫌いや食べないともっと美味しいものが出てくる…といった場合の「ごはんを食べない」ではなく、なんらかの要因で食欲が落ちてしまって「ごは…

いつもと違う様子に気づくこと。わんこたちは意外と敏感。

先日、母よりヘルプコール。 実家にいるわんこ10歳が全くごはんを食べなくてどうしたらいい?と。 お正月に会ったときは、まるっとしていてダイエット宣言を動物病院で言い渡されていた実家わんこ。 突然食べなくなって、体重もガクッと減ってしまい、何かの…

ドッグフードと手作りごはん、どっちがいいの?

先日開催した「わんこのホームアロマ」 ワークショップでは、まずは生活自体だったり、食べるものだったりが大事、というお話をしたせいか、ドッグフードと手作りごはんどちらがいいのか?といった質問も飛び出しました。 結論からいうと、どちらがいい悪い…

わんこと暮らすということ

以前、家族に迎えるわんこの出身は、ペットショップでもブリーダーでも保護団体からでも、どこから迎えてもホントはいい。 そんなことを記事にしました。 【過去記事】わんこを家族に迎えるということ それの考え方は今でも変わっていなくて、「もうこれはウ…

わんこから学ぶ〜日々の様子を見極めること

ちょうど10日ほど前のこと。 蘇芳(すおう)の歩き方がおかしい、と思ったことがありました。 その時は時間にしてせいぜい1〜2分の出来事で、気のせいかな?と思ったくらい。 けれど、翌日も蘇芳(すおう)の歩き方がやっぱりおかしい。 ずっとおかしいわけ…

ウチのコの幸せを一番に考える、それは飼い主にしかできないこと

お誘いいただいて蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)と、新中野にあるドッグカフェ・そら〜ずへ。 3月4月はちょっと忙しかったので、こちらへ行くのもお久しぶり。 【訪問記事】店内わんこOK♪お祝いケーキもオーダーできる"Terrie's Dog Cageそら〜ず"@新中野 …

毎日のお楽しみ、ごはんタイムをもっと楽しみに〜わんごはんという選択肢

蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)がことあるごとに自慢する我が家のわんごはん。 基本毎日365日作ることが、わたしの日常になっています。 冷蔵庫にあるもので、余裕のあるときに下ごしらえもして、なるべく毎日作るのに負担がないように工夫することは、家族…

日々の暮らしの中で持っていると便利なエッセンシャルオイルたち

我が家では、doTERRA社のエッセンシャルオイルを愛用しています。基本の知識を知って正しく使えば、わたしたち人にもわんこたちにもその恩恵が齎される。 持っていれば、リラックスにも不調のケアにも幅広く使えるので、ドラッグストアで買う市販薬が必要な…

お家でつくるごはんは家族の健康を想い、愛情を伝えるもの

ようやく入手して、数日前から『一汁一菜でよいという提案』(土井善晴・著)を読んでいます。 まだ4分の1ほど読み進めたところなのだけど、わんこのごはんも一緒だなあ…と思う部分がすでにいくつも。 家庭料理は、毎日食べるもの。 豪華なハレの料理ではな…

日々の様子と治療履歴、もしもの時のためにわんこの基本情報をひとつにまとめておくこと

311から6年。 熊本震災からそろそろ1年。 つい先日も久々に大きめな地震を体験した、関東地方。 この時期になると、つい考えるのが、被災した時のわんこたちのこと。 はぐれてしまうかもしれないし、同伴・同行避難はできないかもしれない。 実家や知り合い…

口の中の汚れを見える化!便利な秘密兵器・ブラックライト

お正月休み明け、注文していたものが到着。 年末の定期検診の時に主治医に教えてもらった秘密兵器(笑) もしかしたら、病院で「持ってるといいよー」と言われたことのある飼い主さんもいるかもしれない。 さて、これ何でしょう? タネ明かしは、2月に開催の…

動物病院でも使われるわんこの顎型模型で歯磨きを深める

今年に入って蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の歯磨きを頑張っているけれど、先日こちらが届きました! アロマやグリーンのインテリアに混じって顎型模型…ちょっと不思議なアトリエ(笑) 動物病院でも使われる、わんこの顎型模型。 思ったよりも小さく(購…

元気で健康だからこそ、トレーニングやドッグスポーツに向き合える

我が家の真赭(ますほ)、9月末と先日とバイオレゾナンスを体験。 バイオレゾナンスって何かっていうと…ドイツで開発された波動療法のひとつ、でいいのかな。 生き物や物質がもつ波動を周波数に置き変えて、その周波数の強さや反応で不調の原因を探る…という…

わんこにアロマを使う…その前に、まずは日常を振り返って

時々、「わんこにアロマを使うにはどうしたらいい?」と相談を受けることがある。 一時期ちょっと多くて(これは当時アロマのお勉強に通っていた講座で知り合った方が、わたしが「わんこ、わんこ」言ってるのを覚えててくれて、話が回ってくることが多かった…

飼い主だからこそ、見つけられること。気づけること。

我が家の蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の日々のごはんは、人と同じ食材で作ったできたてごはん。 わたし自身が料理が得意なわけでも、一汁三菜といった和食ごはんを毎日作るわけでもないので、その時冷蔵庫にあるもので、ちゃちゃっと作れるごはんが蘇芳(…

わんこを家族に迎えるということ

蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)という2頭のミニチュアダックスが家族になって5年目。 様々なペットに関わる仕事をしている人たちとの繋がりができてきた中で、よく聞くのは保護活動と殺処分の話。 殺処分をゼロにしよう、っていう活動はとってもよくわかる…

体を動かす土台を作っておくこと

先日、前々から気になっていた「わんこのストレッチ®」を蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)が体験。 今まで学んだツボマッサージともリンパマッサージとも違う、ストレッチ。 人と一緒で、普通にしていたら伸ばすことの少ない筋肉をインストラクターの手を借り…

未病の時点でケアをスタートするには、どれだけ飼い主が気づけるかということ

5月の血液検査の結果をもって受診した、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の春の定期健診で、思ったこと、考えたことなど、まとめ。 未病。人でもよく聞かれるようになったけれど、動物たちも考え方は一緒。 病気まではいかないけれど、いつもと比べて(あるい…