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心と体を整えて、わんこと一緒に幸せになるヒント

「わんこの幸せ=飼い主の幸せ」すべてのわんこと飼い主さんが幸せになるきっかけ作りを発信。

わんこと一緒に幸せライフスタイル

「わんこの幸せは飼い主の幸せ」
体を整え土台を作る。心を繋ぐ。わんこと一緒に紡ぐ、幸せライフスタイル。

玄花コーチング3ヶ月を経て得たもの

6月末に春から通っていた横浜での玄花コーチングが一区切り。
最終セッションを終えたときの記事には、こんな風に書いていた。

それはさながら、湖に起こるちっちゃなちっちゃなさざ波のごとく。
ちっちゃくて、でも確実に広がっていく。
ゆっくりだけど、全身に。

そんな風に広がる変化だから、わたしの知覚、見えてる範囲では動いてる感じがしなかった。
確かに言われてみれば、去年に比べたら実動も増えてる。
けど、動いてる日数や時間が増えてるだけで、得られたものってあんまりない(対価とか結果とか)

って思ってたけど、ちゃんとあった。
わたしが思ってる形じゃなかっただけで。

自分の感覚に素直になる。
そこを信頼していく。

 

 

このときに書いた「自分の感覚に素直になる」ことの落とし込みは、現在もリアルタイムで進行中。
条件反射のように、脊髄反射のように「いいね、それ!」って体が動かないものは、一旦おいておく(すぐに手を出さない)ようにしているけど、話の流れで流されるように参加になってたりするものもあって、後からちょっと後悔したりもする。

 

参加する理由もゼロじゃないんだけど、やり取りしてるうちに気分がどんどんダダ下がっていく…ってことも実際にあって、そのときにすぱっとキャンセルする勇気・覚悟がまだ足りないなあ、って思うこともしばしば。

 

これはもう、繰り返し体験して、ちゃんと自分で線引きできるように体感を覚えるしかないな。

 

それでも、こうやって自分の状態がわかるようになってきたのは、やっぱり3ヶ月、玄花さんのエネルギーに定期的に触れていたからだと思われる。

前だったら、わからなかった…というか見ないようにしていただろう。

 

周りから見られる(周りがみている)自分。
期待される自分。
求められる自分。

それらとわたし自身があたり前だけどイコールではない。
戦略として、そこを前面に出していくのもありだけど、そこに違和感がある。

そんなことが前以上に如実にわかる。
提案として理解はできるけど、それホントに必要?とか合う?とか。

コンフォートゾーンから出るには、他者の提案を素直に受け入れて実践することも必要。
それはわかる。
わかるけど、相手の枠に入れられた感がすごくある(ないときもある)

 

いわゆる「自然体」「等身大」でいること。
そっちの方がいいよーって心の奥底で言ってるのをようやく認められるようになった。
そして、この方が自分が苦しくない、っていうことに気づいた。

 

今さら?ってくらい、今さら、ね。
これはわたしの本質的なところがそうだから、しょうがない。

体感、体験、経験しないとわからない(笑)
どんなに周りから「〇〇でしょ?」って言われても、体験しないとわからない(笑)
自分のことは、まーったくわからないのです…わたし(笑)
(誰しも自分のことはわかりにくいけど、人の倍以上)

 

それでも大丈夫。
ここから積み上げていけばOK。

そんな風に素直に思えるようになったのは、この3ヶ月があったから。
いや、違うな。

3年前?4年前?
玄花さんのワークショップに参加したときからの数年+みっちり触れる3ヶ月があったから、が正しいかな。
もちろん、その間に関わった人たちのエッセンスも学びも混じってる。

今まで無自覚(気づかないようにしていた&ホントに気づかなかった)だったことに、少しずつ気づくこと。
そして、気づいた自分(の感覚)を信頼すること。
認めること。

不安になったり、泣きそうになったり、同時進行で別のプロジェクトも動いていて自分のことだけに集中できたわけじゃなかった3ヶ月。
そんな3ヶ月の玄花コーチングを経て、振り返って得たものは、目に見える目標や成果じゃなくて「自分を信頼する

ただもう、それに尽きる。
そして、ここからようやくはじめの一歩が踏み出せる。

 

わたしがわたしでいるための、世界に一人「わたし」という実践者として、どう生きたい?どう在りたい?

それを肚の底から、心の底から引き上げて、目の前にわかりやすく見せてくれる。
見えるように手伝ってくれる。

そして、それは玄花さんのテーマ「生きるって楽しいの」に繋がってる気がする。

 

 

玄花コーチングを経てスタートしたメニュー①

bande.hateblo.jp