わんことの暮らしを楽しむ。一緒に紡ぐ。幸せライフスタイル

すべてのわんこと飼い主さんが今よりももっと幸せになるために「わんことの暮らしを楽しむ」ドッグウェルネスアドバイザー葛城まゆえのブログ。

元気で健康だからこそ、トレーニングやドッグスポーツに向き合える

我が家の真赭(ますほ)、9月末と先日とバイオレゾナンスを体験。

 

バイオレゾナンスって何かっていうと…ドイツで開発された波動療法のひとつ、でいいのかな。
生き物や物質がもつ波動を周波数に置き変えて、その周波数の強さや反応で不調の原因を探る…というもの。
個人的な体感だと、東洋医学の気の流れ、経絡を読むのとも似てる気がするけれど、実際にはちょっと違うよね。

 

3年前くらいからごはんを変え(ドッグフードから手作りに)メディカルハーブやメディカルアロマを取り入れてきたものの、根本的にがつんと調子がよくならないのが真赭(ますほ)
蘇芳(すおう)も同じことをしたけれど、主治医から処方された抗生剤がうまく体にあったのか、急性大腸炎以降、ヒドいのはやってないのね。

 

そんなことを知ってるから、お世話になってるトリマー&トレーナー・細野夫妻から「一度受けてみたら?」とオススメされたのがバイオレゾナンス。
数ヶ月に1回、獣医師がサロンに来るタイミングで1枠もらい、チェックをしてもらい始めた今秋。

 

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先客がまだ終わってなかったので、ゲージの中で待機

 

初回の時も2回目も、真赭(ますほ)の消化器の不調原因は、結腸の炎症と寄生虫、ウイルス。
大抵のコが、おなかが弱くても原因は別のところ(住環境とかメンタルとか)にあることが多いのに、真赭(ますほ)はびっくりするくらい他のところに原因なし。

些細なものはいくつもあるけれど、全体調整をかけて、それでも残るのがメインの原因と考えられる。
それが、真赭(ますほ)の場合は、まんま消化器だという…。

それでも前回チェックと調整してもらって、しばらくは調子がよくて。
崩し始めたのが10月末という、ちょうど前回から1ヶ月経ったところだったので、この調整が持つのが1ヶ月なのか、たまたまなのか、ちょっと判断が難しい。

今回の2回目がどれくらいもつのかによって、期間の判断がつくかなあ。

 

でね。
このバイオレゾナンス、波動を見るということで、体に合うもの合わないものもわかる!
なので、今回お家ケアで使ってるエッセンシャルオイルとサプリを持ち込んでみた。

真赭(ますほ)の消化器の不調に合うものは?ってことで調べてもらったところ、

 

エッセンシャルオイル
消化器ブレンド(ゼンジェスト)○
デトックスブレンド(ゼンドクライン)△
消化酵素サプリ(テラザイム)×
乳酸菌サプリ(PBアシスト)○

 

という結果に。

デトックスブレンドが△なのは、最初2滴出ちゃってそれだと反応がNOで。
その話をしたら「量の問題かも」と減らしていったら、○の反応がでたので、ホントに少量ならありなんだな~と。

そして、消化酵素を取るとかいう問題ではなかったらしいというのが、ここでよくわかる^^;;
(消化吸収が悪いから、と取り入れていたんだけど、違ったみたい)

もともと消化器ブレンドは、胃腸の不調全般、寄生虫や食中毒の時にも使えるので納得の結果。
今まで使う量は少なめだったので、ちょっと量を増やして様子を見ているところ。

 

蘇芳(すおう)も真赭(ますほ)も大きな病気や怪我というのは今のところなくて、主治医のところにも年2回の定期検査だけだし、ご近所病院にも狂犬病フィラリアのみ。
でも、今年は夏前から歯の治療を始めているし、続いている不調の原因を探るためにバイオレゾナンスを受けてみたりと2頭の医療費ということで言えば、今年はとっても多い。

そして、治療にお金が掛かるということは、そこに費やすエネルギーがとっても多くて、それだけで手一杯になってしまうということ。
ホントはしつけの面でももう一度やり直したいなーと思うことがあったのだけど、ぶっちゃけそこまで手が回らない。

蘇芳(すおう)は半年くらいの段階でトレーニングを受けてたけれど、膿皮症やら胃腸炎やらが続いて、後半はトレーニングじゃなくていかに体を整えるか、に時間もお金もかけたので、実は中途半端。

 

さらっとだけど、その時のことにも触れてる記事。 


 

そうやって振り返ると、健康でいることってホントに大きいなあと。
元気で健康だからこそ、トレーニングだったり、ドッグスポーツだったり、楽しむことに目が行くんだよね。

そして、そもそもの「健康体」なわんこたちは日本には少ないんだなあ…。
ちゃんと顔が見えるところから迎えたい、とペットショップからは迎えなかったけれど、ブリーディングの質もピンキリ。
普通に調べてもわからなことも多いし、情報を正しく入れるって難しいなあと思ったこの日。

 

それでも迎えいれて、家族とした以上は、できることはしてあげたい。
ちゃんと知識もアップデートしたい。
そう思う。

お世話になってる主治医もトリマーもトレーナーも日々アップデートしてる人たちで、わたしが試してみようと思ったことは受け入れてくれる人たちなのでありがたいなあと思う。

まだまだ一飼い主の側面が強いけれど、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)から学んだことを必要としてる人に届けて行きたい。