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心と体を整えて、わんこと一緒に幸せになるヒント

「わんこの幸せ=飼い主の幸せ」すべてのわんこと飼い主さんが幸せになるきっかけ作りを発信。

わんこと一緒に幸せライフスタイル

「わんこの幸せは飼い主の幸せ」
体を整え土台を作る。心を繋ぐ。わんこと一緒に紡ぐ、幸せライフスタイル。

動物病院でも使われるわんこの顎型模型で歯磨きを深める

日々徒然 日々徒然-わんこの幸せに想う

今年に入って蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の歯磨きを頑張っているけれど、先日こちらが届きました!

 

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アロマやグリーンのインテリアに混じって顎型模型…ちょっと不思議なアトリエ(笑)

 

動物病院でも使われる、わんこの顎型模型。
思ったよりも小さく(購入前に写真で見た時はアップだったので、もっと大きいかと思っていた)でも、クオリティは思っていた以上によい品物。
自分の勉強のために、病院での治療やアドバイスの際の参考に、有意義に使おうかと。

 

実は、組み立て式で届いて(といっても顎の根元を嵌めこむだけ)上下がわからず、我が子の口をかぱーんと開けて確認したという(笑)
箱の中には発泡スチロールと分解された物しか入ってなかったのです。

 

現在開催中の「わんこのためのメディカルアロマテラピー講座」でも、参加者さんの様子を見つつ歯の話、歯磨きの話もちらりとしているけれど、やっぱり若いうちからできるようになった方がいい!

多いのは、歯磨きガムや歯磨き効果のあるおもちゃを使っていたり、ガーゼを使っていたり。
蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)も最初は同じような感じだったので、とってもよくわかるのだけど、それを振り返っても歯ブラシ使えるようになった方がいい。

 

ガムやおもちゃやガーゼも効果はゼロではないけれど、表面部分しか効果がないことが多くて、わんこに多い歯周病(歯肉炎、歯周炎)を防ぐ&悪化させないようにするには歯ブラシ必須です。
プラスして、進行具合によっては動物病院での治療も最初の内は並行して必要になります。

 

それでも、ひどくなければ初期の病院治療+歯磨きで取り戻すことは可能(これは今お世話になってる歯科専門Drの言葉)なので、ぜひ飼い主さんには頑張ってもらいたい。

 
必要なんだろうなと思いつつ、ずっとできない(させてくれない)とやってこなかったこの5年を後悔したのが今年の初め。
だからこそ、同じように「できなくて…」という飼い主さんへ、わたしとご縁があった飼い主さんには今からでも遅くないから初めてみて!と言いたい。

 

 

で、せっかく顎型模型を手に入れたので、今年受けた口腔セミナーで学んだこと、実際の蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の治療で体験したこと、改めて思ったことなんかをまとめてお話しする場を来年作りたいなーと考えてます。

 

「歯ブラシ嫌!」が、なんとか歯磨きをさせてくれるようになるまでの経過もリアルタイムで経験したので、それも交えつつ。
アトリエで開催するときは、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)が実際にモデル犬を努めるかな。