わんことの暮らしを楽しむ。一緒に紡ぐ。幸せライフスタイル

すべてのわんこと飼い主さんが今よりももっと幸せになるために「わんことの暮らしを楽しむ」ドッグウェルネスアドバイザー葛城まゆえのブログ。

病院ジプシーを経験したからこそ、今の環境がある

狂犬病予防接種に続き、フィラリア抗体検査と血液検査をしてきました。
今年も無事に陰性。

 

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終わってお会計待ち。
真赭(ますほ)は奥の席のコが気になってしかたがない…^^;;

 

血液検査は、結果がでるまで10日ほどかかるので、郵送で送ってもらえます。
真赭(ますほ)は年明けからステロイドを始めたので、それがどう出るか…実はちょっとドキドキ。

 

最低限の量とはいえ、抗生剤など他のお薬に比べると使うことに抵抗があるのがステロイド
わたしも主治医も長く使うつもりはない、というところは意見が一致しているので、血液検査の結果と真赭(ますほ)の体調を見て、この先どうするか考えていきたいな、と思ってます。

 

食事療法もアロマも取り入れているけれど、状態によってはお薬の力も借りる。
それは、本犬の体の負担だとか、年齢だとか、そういったものを加味しての判断。
その判断を主治医と一緒に考えていける(きちんとこちらの考えも聞いてくれる)今の環境はありがたいなって思う。

 

あちこち病院ジプシーした甲斐があったというもの(笑)

 

専門医じゃないといけなかったり、高度治療じゃないといけなかったりしたときはまた別だけれど、小さい時からシニアまで、わたしたち飼い主とわんこと両方ともと相性のいい先生にずっと見てもらう方が安心感もあるしね。

 

もし、治療には不満はないけれど先生と相性が…、と言ったときには、試しにセカンドオピニオンサードオピニオンを受診してみるのも方法のひとつ。
こればっかりは実際に受診してみないとわからないから、狂犬病予防接種とかフィラリア検査とか重篤Lな状態じゃないときに行っておくのがいいかなって思います。