わんことの暮らしを楽しむ。一緒に紡ぐ。幸せライフスタイル

すべてのわんこと飼い主さんが今よりももっと幸せになるために「わんことの暮らしを楽しむ」ドッグウェルネスアドバイザー葛城まゆえのブログ。

いつもと違う様子に気づくこと。わんこたちは意外と敏感。

先日、母よりヘルプコール。
実家にいるわんこ10歳が全くごはんを食べなくてどうしたらいい?と。

 

お正月に会ったときは、まるっとしていてダイエット宣言を動物病院で言い渡されていた実家わんこ。
突然食べなくなって、体重もガクッと減ってしまい、何かの病気では?と病院に行ったものの、検査結果に大きな異常はなし。

 

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実家わんこは、我が家と同じくミニチュアダックス
蘇芳(すおう)や真赭(ますほ)と比べると好き嫌いが激しくて、食べムラもあるコだけれど、大好きなおやつもあんまり食べないというのは、確かにちょっと心配。

 

話をあれこれ聞いてみると、食べなくなったのは母が月に1回、10日ほど横浜の妹夫婦のところへ通いだしてから。
これ聞いて、理由はそれじゃないかなあ…と思ったの。

 

横浜通いは、甥っ子(母からしたら孫)のお世話要請。
妹が妊娠初期のつわりがひどくて動けないからと家事、育児をするために通っているけれど、自分の家じゃないしね。
勝手がわからない家での家事と育児、旦那への気遣いなど、母自身も少なからずストレスがかかっているから、きっとそれを感じたんじゃないかなあ。

 

そんな話をしたら、「春先にリフォームがあったけれど平気だったし、お父さんいつも通りいるのよ」と。

 

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わんこたち、意外としれっとしていてもそういうところは敏感。
むしろ、わたしたち人が無意識に感じないように見ないようにしていることに対して、体を張って教えてくれたりもする。

 

体の張り方は、そのコそのコで違うので、実家わんこみたいに食べないコもいるだろうし、我が家のパターンだと下痢だし。
わんこによっては、前足や後ろ足の舐め壊しかもしれないし。

 

いつもと違うわんこの様子に気づくこと。
そこから、家族間だったり、自分自身だったりを振り返ってみると、「あ!」って思い当たることがでてくる。
もちろん、純粋に何かの病気が人知れずに進行していることもあるから、病院で診察してもらうことも必要。

 

とりあえず、母の横浜通いは一旦落ち着きそうってことだったので、母が自分自身をいたわってゆっくりできたら、徐々に食欲が戻ってくるんじゃないかなあ…と思ってます。
それでも、すぐにごはんを食べるようになるわけじゃないので、実家わんこがごはんを食べるために工夫もあれこれ伝えておく。

 

肝心のヘルプコールのメイン、ごはんを食べさせる工夫は改めてまとめますね^^;;