わんことの暮らしを楽しむ。一緒に紡ぐ。幸せライフスタイル

すべてのわんこと飼い主さんが今よりももっと幸せになるために「わんことの暮らしを楽しむ」ドッグウェルネスアドバイザー葛城まゆえのブログ。

人もわんこも体内の冷えは大敵。体の中から温める生姜の力。

Instagramでは、記録も兼ねて、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の日々のごはんをちょこちょことアップしています。

 

【まゆえのInstadram】Mayue Katsuragi • Instagram photos and videos

 

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冬場は、ジンジャーごはんとしてよく取り入れていた生姜を、この時期、あえて積極的にわんごはんに加えています。

 

手作りを始める前からずーっと懸案事項のひとつだった真赭(ますほ)の消化不安定。
これが、もしかしたら内臓の冷えからきてるのかも?と思いあたったから。

 

確かに体質チェックすると、わたしも含め、全員「陰」より。
その中でも真赭(ますほ)は「陽」の質が多い方なのだけど、もしかしたらもしかして…と。

 

体を温める食材である生姜をごはんに加えて、その他の食材も改めて食性や帰経※もチェックしてみています。

 

※食性や帰経というのは、東洋医学・薬膳での考え方。
自然界の恵みである食物には、体を温める作用・冷やす作用(食性)があり、体の臓器と対応しているという考え方です。

 

生姜は、というと…
冷え性にはジンジャーティーがいいといわれたりするように、温性食材。
体の臓器では、脾胃肺の機能をサポート・助けてくれます。
体内に蓄積した老廃物を取り除いたり、消化吸収を促進したり、体を温める作用を持ちます。

 

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ごはんに混ぜる以外にも、飼い主さんはジンジャーシロップやジンジャーティーとしても。

 

体重がなかなか増えないのは、消化吸収の比率と摂取量の問題だとわかったのが1年半くらい前。
そこから、お腹の調子を見ながら、真赭(ますほ)の体が吸収できる量を探ってきたのだけど、そこに加えての陰陽の体質も。

 

基本、旬の食材をなるべくメインで使うようにしているのだけど、それだと体冷やしすぎちゃうのかもしれない^^;;
夏だから、って涼性の食材のオンパレードは、そのコの体質見てやめた方がいいこともあるんだな、と実感。

 

まだ、波はあるので、食材と体質との相性も含めて、いろいろ実験中。
知識だけでなくて、実際に経験するってことがわたしには大事なようです…(D5だから?)

 

実験結果は、秋以降に開催するわんごはんのクラスでシェアしていけたらいいなと思ってます。
現在、リクエストをいただいていて、最短で9月上旬に開催できそうなので調整中。
ご興味ある方はコメントやメールなどでお知らせください。
詳細決まりましたら、優先的にご案内します。

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