犬とともに暮らす〜パートナーわんことおうちケアを楽しむ

パートナーわんこのための食養生&おうちケアのライフスタイルレッスン『上質”上質わんこライフ” をお届けします

犬とともに暮らす
Happy lifestyle living with dog
パートナーわんこのための食養生&おうちケア
──ライフスタイルレッスン ”上質わんこライフ”

わんこのお迎え時期について考える

先日、実家からの要請で蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の出身犬舎へパピー見学へ行ってきました。

 

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久々のひとりのお出かけで、ぼくも一緒に行きました♪ by 真赭(ますほ)

 

我が家の蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)は3ヶ月で迎え入れています。
とくに蘇芳(すおう)は最初のコだから、我が家に来ると必然的に他のわんこはいない暮らしになるので、ギリギリまで親元においてもらっていたという経緯があります。

 

仔犬の一番可愛い時期は2ヶ月弱~7・8ヶ月くらい。
だから、ペットショップでは1.5ヶ月くらい~3ヶ月くらいのコばかりいるんですよね。
一番かわいい時期で、「かわいい」って理由で購入するから。

 

でもそこから1歳くらいまでが、かわいいけれど悪魔な時期でもあって。
トイレはもちろん、甘噛み、いたずら…一気に社会化とトレーニングを始めないといけない。

 

そう考えると、6ヶ月くらいまで(ペットショップで6ヶ月まで、ということではなくて生まれたお家で、ということ)は両親わんこや兄弟たちと一緒に過ごせるとベストだと思います。

 

その6ヶ月の間に、犬社会の社会化と甘噛みや犬同士の遊びはある程度できてくるし、気質・性格もある程度わかってくるころなので、思い描くわんことのライフスタイルにマッチするかどうかも判断しやすい。
環境によっては、外へのおでかけも経験としてそのコの中に積み重なっていくのではないかな。

 

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ちなみに、犬舎ではブラックタン9ヶ月の男のコを見せてもらいました。
コートカラーや性別の希望がなければ、2ヶ月くらいの仔犬仔犬したコもいたのだけど、ピンポイントでこのコだったのは両親の希望がブラタン男のコだったからかなと。

 

9ヶ月なので体もほぼ出来上がっていて、思っていたよりも(聞いていたよりも)大きくなった!ということもない。
体も出来上がっているから長時間のお留守番もできるし、クレートがハウスで問題ない。
性格・気質もわかり始めていて、おっとりマイペースであんまり吠えない。
犬舎で過ごしているから、犬社会の社会化はできている。
キャンプイベントにも連れ出したり、来客もあったりで、人馴れもある程度している。

 

…このコと長く一緒に暮らしていけるかどうかを判断する条件は結構出揃ってる、と思いました。

 

あとは、両親自体が「絶対このコだ」という確信が持てれば決まりかな。
どんなに一緒に暮らしやすいだろうコでも、心の底から「このコ、ウチのコ!」って気持ちが湧かないなら、そこにご縁は繋がっていない。

 

全部が全部とは言わないけれど、やっぱりいろんな人の話を総合すると、どんなに条件が揃ってなくても「このコ!」っていう感情が動いたり、一時預かりでどんなにいい条件の里親さんが来ても手放す気になれなかったり…そういうコって、元から自分とご縁が繋がるって決まっていたコなんだろうなあって思うのです。

 

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どこから迎えるか、よりも迎えたあと一生を一緒に添い遂げられるか。
こっちの方がとっても重要。
それについては、別の記事でまとめています。

【関連記事】 わんこを家族に迎えるということ

 

実家わんこが急逝して2ヶ月ちょっと。
仔犬を迎えるかも、という局面に遭遇し、今だったらあれもこれも小さい時からやってあげられることがたくさんあるな、と思った出来事でした。

 

 

 

パートナーわんこのための食養生&おうちケアを楽しむ
ライフスタイルレッスン "上質わんこライフ"  葛城まゆえ