パートナーわんことおうちケアを楽しむ

パートナーわんこのための食養生&おうちケアのライフスタイルレッスン『上質”上質わんこライフ” をお届けします

Happy lifestyle living with dog
パートナーわんこのための食養生&おうちケア ─ ライフスタイルレッスン ”上質わんこライフ”

ファイリングした資料、気づけばそのまま開かずの間になりがち

わんこのこととはちょっと離れて、暮らしのお話。
気になることがあるとそちらに意識をごそっと持っていかれがちなわたしは、暮らしの中で突然スイッチが入ることが多々あります。

普通に掃除をしていたのに突然クローゼットの断捨離を始めたり、戸棚の中をごそっと出し始めたり…そういうときってほぼその前にやっていたことを忘れる。
移り気とはちょっと違って、ホントに突然スイッチが入る感じ。
(ここまで大事じゃなくても日々意識がAからBへ移るのは日常茶飯事だけど)

 

f:id:bande:20180516231337j:plain

 

連休明けの週末も、本来予定していたことそっちのけで断捨離スイッチが入り、紙ものをあれこれ廃棄。
その量、A4ファイルボックス2つ分くらい。

重要だったものとか関連したものはファイリングしたりもしているのだけど、そもそものそのファイルを開けなくなってどれくらい…?というものがあって、久々に中身を確認したならば、ほぼ全部破棄できそうな勢い。
この手のファイリングはファイルを開かないと開かずの間みたいになって、中身を処分するタイミングを逃すな、というのを学びました^^;;

 

今後、使いそうなものを少しだけ残したけれど、ホントは全部破棄してもいいかなーという気持ちが湧いたのも事実。
それ自体の仕事はもうしないってわかってるのだけど、これからやりたいことに関連する部分があるので、そこだけ残しました。

あとは1dayセミナーの配布資料とかね。
いやあ、たくさん学んだ記憶はあったけど、本当にいろいろ学んだなあ。
もう興味の赴くままに、という言葉がピッタリ当てはまる。中には、学んでみてから「あ、違ったわ」というものもあるから、はたからみたら非効率化もしれないけれど、いたしかたない。
体験してみないと不要だったね、が肚落ちしない人なので。

 

合せて手持ちの書籍も改めてチェックして、手放せるものは手放すことにしました。
書籍はずっと手放せない人だったのだけど、さすがに実家をでると無限に持ち続けることが難しくなったので、読み返さない状態が数年続いたら一度手放すことに。
手放した後にまた読みたくなったら、図書館なり再購入なりすればいいかなと。

この方法にしてから、再購入してまでやっぱり欲しい!ものはほぼなかったりします。
シリーズ物の小説とかで「続きどうだったけ?」って思い出して、図書館で1から貪るように読むというのはなんどもあったけど、読んで楽しめたら満足(笑)
また読みたくなったら図書館で借りよう。

動物関係の資料も残しておきたい部分が数ページなものが多いので、必要なところだけコピーして、書籍自体は手放し。
こうやって見直していくと付箋貼ってある所の内容って結構似てることがよくわかります。
しかもコピー取って帰ってきたのに、手元に残す本に同じ内容があったりとか。
コピーいらないじゃん、みたいなね。

 

目に見えるところにものは少ない我が家だけど、見えないところには見ないふりしていたものが結構ありました。
引っ越しするとものが減る、のはあながち嘘じゃないなあなんて思います。
(いろんな学びを始めてから実は引っ越ししていない)

心地よく暮らすためのものの量は人それぞれ。
でも、愛着も執着も意識すらも向かないものはないのと同じだから、潔く手放した方がスッキリするかも、です。

 

パートナーわんこのための食養生&おうちケアを楽しむ
ライフスタイルレッスン "上質わんこライフ"  葛城まゆえ